20年後の、きみのために。 For your future, in 20 years.

きみたちが社会に出る20年後。
職業の49%はAIやロボットに代替されるようになり、
今の小学生の65%が「現在は存在していない職業」に就くと言われています。

日本では超少子高齢化が進み、グローバリゼーションは一層加速。
多様な文化的背景を持つ隣人達とコミュニケーションをとり、
さまざまな問題に対して新しい解を見出せる能力・資質が求められます。

片山学園初等科は、きみたちが20年後の社会で活躍できるよう
発達段階に応じた最適な方法で「今伸ばせる力」を最大限に伸ばします。

教育方針

片山学園初等科の教育目標

聡く

優しく

正しく

強く

片山学園初等科の教育目標

聡く・優しく・正しく・強く

聡く
自ら考え創意工夫できる、高い知性と学力を身につけた子ども
優しく
思いやりと感謝の心を持ち、他者と協力・協調し合える子ども
正しく
社会性と品格を身につけた、リーダーシップのある子ども
強く
健康な身体と強い精神を兼ね備えた、たくましい子ども
  • 「聡く」あるために。 基礎の理解と習熟はもちろん、じっくり考えること、そして考えた結果を試すことを繰り返す独自のカリキュラムを実践。 ICTを効果的に活用し、自ら能動的に学ぶアクティブ・ラーニングで、わかる楽しさ、できる面白さを体験させ、主体的に学ぶ子どもたちを育てます。
  • 「優しく」あるために。 自然や生き物にふれる体験で、たくさんの力に「生かされている」自分を感じ、自分を謙虚に受け入れることを学びます。 感謝の心や他者への優しさを育み、日々の共同生活で生じる課題に対して、仲間を大切にし、皆が気持ちよく生活できるよう解決できる子どもたちを育てます。
  • 「正しく」あるために。 話し合いの場を多く設けることで、さまざまな考えに耳を傾け、異なる意見を尊重し、正しい判断ができるよう育てます。 あいさつ・清掃・道徳の指導では、片山学園生としての誇りを育みます。 地域の方々との交流や校外学習、公共交通機関の利用を通じ、社会生活の基本を身につけます。
  • 「強く」あるために。 たくさんの成功体験で自信を与え、高い目標に果敢にチャレンジする強い心を育みます。 食育指導や机上の学習といった「静」の時間と、遊びやスポーツでたくましい体を育てる「動」の時間をバランスよく取り入れ、子どもたちの力を最大限に引き出します。

12年で、たっぷり学ぶ。 12 years immersed in learning.

初等科卒業後は、基本的に片山学園中学校・高等学校に進学。 一貫した考え方のもとで、さまざまな能力や資質を開花させる教育が可能となります。 学年を越えた子ども同士の交流や教師とのふれ合いは何にも代え難い宝物。
12年という長いスパンで人材育成に取り組める利点を十全に生かし、初等教育期間で獲得すべき資質を醸成します。

人を育てることは、心を育てること。 To develop the person, develop the heart.

片山学園初等科では、学校で過ごすあらゆる時間を「知・徳・体」修練の機会とし、高いレベルでバランスのとれた人材を育てる「全人教育」を行います。 教師はリーダー教育の実践者。子どもたちには常に「聡く・優しく・正しく・強く」の教育目標を意識させます。 家庭とも価値観と指針を共有。子どもたちのための最高の協力体制を築きます。

先生一人、生徒一人からはじまった学校。 From just one teacher, from just one student.

1977年、富山の小さな教室で学習塾「富山育英センター」は生まれました。生徒は一人だけ。 教師と生徒が、一対一で向き合う日々でした。 40年の時を経て、生徒数8,000名を誇る北陸最大の学習塾となった今でも、生徒一人ひとりに寄り添う姿勢は受け継がれています。 それは育英センターを母体とする片山学園も同じこと。 「塾の心を持つ私立小学校」として、その強みを最大限に生かした教育を実践していきます。

私立学校だから、できること。 The flexibility to make it possible.

私立小学校は現在、小学校全体の1.6%。しかしその数は増加しており、社会的評価は一層高まっています。 全国では新旧さまざまな私立小学校が建学の精神にもとづき、特色ある教育を実践しています。 片山学園初等科は、富山県初の私立小学校として独自の教育理念を掲げ、人間形成の基礎となる初等教育を通し、人材教育に努めていきます。

  • 片山学園中学校・高等学校
  • 富山育英センター
  • 金沢育英センター
  • 福井育英センター
  • 富山育英予備校
  • 育英予備校金沢