さいころのひみつをさがそう! - お知らせ|片山学園初等科

お知らせ

さいころのひみつをさがそう!

2年生の算数科「はこの形をしらべよう」では、身近にある長細い箱や、サイコロ型の箱について、さわってみたり、組み立ててみたりして、調べています。

 

箱の形を工作用紙に当てて、鉛筆で箱の面を写し取る活動をしました。

子どもたちは、「同じ形がでてきた!」「サイコロ型の箱は、ぜんぶ同じ形だよ!」「6つ写し取れた!」と分かったことを友達にも教えていました。

 

 

 

また、ストローや粘土玉を使って、箱の辺や頂点についても調べました。

長さが決められたストローをどのような位置につけ、粘土玉で固定すると、箱の形になるかを真剣に考えていました。

完成して「できたー!」と言いつつ、頂点と辺についてじっくりと観察しました。

観察から、1つの頂点にくっついている辺の数や、1つの頂点と辺の長さとの関係についても考える人もいました。

 

 

 

 

箱についてくわしく調べた後、「さいころのひみつ」を探す活動を行いました。

何気なく使っているさいころを観察し、目の数に隠されたひみつを探しました。

ひみつを探した後、今度は展開図にさいころの目を書き込み、さいころを作りました。

展開図には、すでに3つの面に目が書かれており、「さいころのひみつ」を活用して、残りの面にどの数が入るかを考えていました。

最後に展開図を切り取り、組み立てて、さいころになるかを確かめました。

 

 

さいころができて大喜びな子どもたちでした。