授業参観・保護者会を行いました - お知らせ|片山学園初等科

お知らせ

授業参観・保護者会を行いました

本日、1・3・4・6年生の授業参観・保護者会を行いました。

1年生の国語の授業『うたにあわせて あいうえお』です。

4月に入学したばかりの1年生にとっては、初めての授業参観となりました。
まず最初はみんなで「あ」から始まる言葉あつめです。次はあつめた言葉をつかって詩を作ります。
お家の人たちの姿にはじめはちょっぴり緊張していた子どもたちでしたが、すぐに言葉の世界に引き込まれ、次々と素敵な「あいうえおうた」が誕生しました。

3年生は社会で地図記号を学習しています。今日は地図記号カルタに挑戦しました。

合い言葉は『めざせ!地図記号マスター!』

4年生の社会の授業です。4年生は、私たちの郷土「富山県」について調べ学習を進めてきました。

それぞれがつくった『富山県クイズ!』をお互いに出し合いました。

6年生の国語の授業です。今から約150年前に著わされた『学問のすすめ』。諭吉はこの著作を通じて人々に何を伝えたかったのだろうか。その内容や出版の経緯を学ぶ過程で、現代を生きる子どもたちの心にも諭吉のメッセージが届いたようです。

「国も,自分も,新しいことを学び続けないと成長しない。だから勉強しよう」
「諭吉は,みんなが平等に豊かになることを願って,この本を書いたんだ。」
「『学ぶのが当たり前。』諭吉はそんな国にしたかったんだと思う。」

一人ひとりが,「自分たちはなぜ学ぶのか」を自身に問いかけるきっかけとなる授業になりました。

新学年になり、これまで以上に成長をした子どもたちの姿を、多くの保護者の皆様に参観していただきました。

ご多忙の中、保護者会にもご参加いただき、ありがとうございました。