お知らせ
片山学園中学校で体験‼
本日5年生は、片山学園中学校で茶道体験と理科実験の2つの体験をしてきました。
事前学習で茶道の歴史や作法、そして「おもてなしの心」を学んできた子供たち。今日は、本格的な茶室という緊張感のある空間で、その集大成に臨みました。 畳の上での歩き方や座り方、茶碗の扱いなど、一つひとつの所作に真剣に向き合う姿が印象的でした。




また、自分でお茶を点てたり、お菓子を運んだりと、おもてなし側の役割も体験し、相手を思いやる心の深さを肌で感じることができたようです。
理科の授業では、すでに「唾液によるデンプンの分解」を学習していますが、今日はさらに一歩踏み込んだ発展的な実験に挑戦しました。




片栗粉と胃薬を使い、「デンプンが何に変わるのか」「温度によって分解の進み方はどう違うのか」を検証。 実験中、子供たちからは「胃薬を入れたら甘くなった!」「少し温度が高い方が溶けやすいんだ」といった驚きの声が上がりました。実感を伴う体験を通して、科学の不思議と面白さを深く学ぶことができた1日となりました。
「胃薬を入れることで、でんぷんが甘くなった」、「甘い物質に変わったのかな」、「ちょっと温度が高い方が分解されやすいんだ」という実験の本質に迫る声も子供たちから聞かれました。
どちらも刺激をたくさん受けた体験でしたね!この気持ちを忘れずに、中学校に向けて整えていきましょう!






