お知らせ
「体のしくみを調べてみたよ。」

3年生は理科の授業で、私たちの体がどのようにして動いているのかを探るため、自分たちの「腕」や「足」をモデルに観察を行いました。
まずは理科室の骨格標本をじっくりと観察し、自分の体のつくりと比較しました。
「ここの関節は標本だとこうなっているんだ」「自分の骨も同じ形をしているのかな?」と、標本を指さしながら自分の体を触り、骨と関節のつながりを熱心に確認していました。



腕を曲げたり伸ばしたりする際、筋肉がどのように変化するかを、友だち同士でペアになって確かめ合いました。
「曲げた時に力こぶが硬くなった!」
「反対側の筋肉は柔らかくなっているよ」
といった発見があり、筋肉が「縮んだり緩んだり」することで骨を動かしていることを、肌で感じながら学ぶことができました。
自分の体という身近な題材を通じて、生命の不思議や仕組みに興味を持つきっかけになったようです。






