お知らせ

「歯は一生もの」~歯磨き指導~

 子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へと生え変わる、大切な時期を迎えている1年生。本校では、子どもたちが一生使う大切な歯を守り、自ら健康管理ができる力を育てるため、養護教諭指導の下「歯磨き指導」の授業を行いました。

 授業ではまず、子どもたちが手鏡を持って自分の口の中をじっくり観察することからスタート。「私の歯ぐきはきれいなピンク色かな?」と、真剣な表情で健康状態をチェックしました。

 正しい歯ブラシの使い方では、「①きちんとあてる、②細かく動かす、③軽い力で」という3つのコツを実践。さらに、今回は初めて「デンタルフロス(糸ようじ)」を使ったお手入れにも挑戦しました。ほとんどの児童が初体験でしたが、小さな手で器用に、そして慎重にフロスを動かす姿がとても印象的でした。

 生え変わり期の今身につけた正しいケアは、子どもたちの将来の健康を支える大きな財産になります。学校生活のあらゆる場面を通して、子どもたちの健やかな成長を、学校と家庭が一体となって温かく育んでまいります。